As I said in my previous post, my week with knives, I am going to list some areas and shops for knives in Tokyo.
Occasionally, I am asked where to shop for a Japanese knife. Not being a pro chef, my usual advice is to go to a couple of shops. When you are there, [...]
今年の春に真空パックが簡単に自宅で出来るフードセーバーを買いました。食品の保存期間の延長など便利なことはよくわかっていたのですが、キッチンの狭さもあり一年以上迷っていました。買おう!とついに決心したのは、調理してフードセーバーで真空パックした料理を、レトルト食品のようにお湯で何分か熱して調理可能!というのが決め手でした。また、これを機にタッパーウェアを処分すれば場所の問題は解決できる、と考えたからです。
使ってみると、とても重宝していますが、最初に思い描いていた”自家製レトルト食品“的な使い方はしていません。殆ど食材の保存に使っています。肉のマリネートの時間が早くなるというのは、試したのですが、あんまり違いがわからなかったので使っていません。
tokyofoodcastのキッチンで2つのテストを行いました。
週末にライムを使うお料理をしたので、ついでにゼスター(ピーラー)で皮をすりおろしてほかのお料理に使えるようにフリーズしよう!と思いついきました。2種類あるゼスターの使い勝手を比較してみることにしました。
比較したもの
次の2つのタイプのゼスターを使って、ライムの皮をすりおろしました。
1.マイクロプレインの40001
楽天のお店にはこの型番は”オススメ用途”として次のように挙がってます。
にんにく
しょうが
ペッパー
オレンジ
たまねぎ
レモン&ライム
2.Zylissのゼスター
昔からあるタイプで、皮むき・皮のピーリング(?)の目的でのみ使うものです。
2つともかなり前にアメリカで買いました。
USのamazonでZylissは$8.69マイクロプレインは$9.50ですから殆ど価格には差がありません。
状況
1.マイクロプレイン
時間: 1つのライムに40秒
仕上がり: ふわふわした感じの仕上がりなので、料理によさそう。気のせいかもしれないが、匂いもやわらかいような・・・
気がついたこと: すりおろすのに力をいれなくてもOK
2.Zyliss
時間: 1つのライムに75秒
仕上がり: 粗い感じ。使用目的によってはこのぐらい粗い方がいいかも。当たり前ですが、匂いはライムそのもの。
気が付いたこと: 最初に滑ってなかなか引っかけてピール出来ない。最初にひっかかればあとは力が必要だけれど、簡単にピール出来る。
結果
仕上がり、使い勝手は好みの問題だと思いますが、他にも使えるという点ではマイクロプレインのほうが優れていると思います。
ついでに、マイクロプレインでショウガもおろしてみました。おろし金でおろすときのように、繊維のようなものがギザギザの部分に引っかかることもなく、掃除が大変簡単でした。
楽天のマトファーというお店で同じタイプのマイクロプレインを見つけました。
Classic グレーター40001【マイクロプレイン】
前にも書きましたが夏の暑い日にオーブンまたはガスグリルを使うのは大変暑いのでtokyofoodcastのキッチンでは夏になると電気のグリルが活躍します。このグリルはVillawareの製品でアメリカで4年前に買いました。
このグリルを買うきっかけになったのは、友人の家でGeorge Foreman Grillを使って厚さ3cmぐらいのポークが10分ぐらいで簡単にグリルできて、おまけに脂がちゃんと下に流れてローファットにグリル出来るのを見て感激したからです。友人によると掃除もペーパータオルで拭くだけで簡単。特に理由はなかったのですが、George Foreman Grillではなく、したのグリル部分の取り外しが出来て、脂などを受けるお皿が洗えるのが気に入ってVillawareのUNOを買いました。
”電気グリル”で検索してみたところデロンギのパニーニメーカーが一番近いでしょうか。George Foreman Grillはなぜか日本に入ってきていないようです。
電気グリルのいい点としては
5月にロジェールのガスレンジRCG-622を購入したと書きましたが、それから約2ヶ月。設置も終り1ヶ月間使ってからの感想です。
購入前
なぜロジェールにしたか?今まで4年間使っていたガスオーブンはビルトインタイプの国産で20年以上の前のものでした。大変優秀で、容量以外は使い勝手では全く問題ありませんでしたが、キッチンのリフォームをきっかけにオーブンを新しく購入しました。
オーブンを選ぶときに実際のショ-ルームにはいかずに、容量からマジックシェフとロジェールの2つに絞りました。最終的にロジェールにしたのはコンロの上にガラスのトップがついているので、使用していないときにはすっきりとカウンターの一部のようにすることが出来るからです。
以前にミルクを泡立てるカプチーノメーカーについて書きました。ミルクが温かくなかったのでもう一度やり直すのと、蒸気を使ったエスプレッソマシーンでミルクを泡立てるのと、どのくらい違うのかテストしてみました。
比較したもの
1.KRUPSのエスプレッソマシーン
2.BonJour Primo Latte
最近引越しをして、キッチン周りの荷物が他の荷物よりも数段多いことに気が付きました。よく考えてみると、1つの目的のためにしか使えないツールが多いんです。あまり、便利だからといって買っても場所が狭くなるのはよくないなーと考え始める今日この頃です。
以前、友達の家に遊びに行ったとき、油が入ったままのフライヤーに冷凍フレンチフライをバサッといれて蓋をしてジュッとあげて出来上がり!というのをみて、なんて便利なんだと感激しました。そこで、欲しくなったのはデロンギのフライヤー。確か、この写真より古い型でしたが温度の調節が出来たり、バスケットが付いていてそれを引き上げるだけ、というような機能が気に入りました。
しかし、そのころは毎日シェフをしていたte-chanにデロンギは却下されてしまったのです。理由は、機能が豊富な分パーツが多いので油汚れの掃除が大変。そこで二人で納得して買ったのが、GranPappyという、複雑は温度調節特にない大変シンプルで軽くて安い($30ぐらいでした)フライヤーです。
昨年のクリスマスプレゼントで貰ったカプチーノメーカー。
電池で泡立てるだけで、本当に写真のようにきれいにミルクが泡立つのか早速テストしてみました。
温めたミルクではなく、冷たいミルクを使った結果です。
泡立てているときは、こんな感じでわりといい感じです。
泡立てたあとはこんな感じでヘナッとした泡立ちです。
きれいで崩れない様にミルクを泡立てるには、エスプレッソメーカーについている高温でミルクを泡立てる方法がやっぱりいいようです。
こちらのWebサイトでは同じタイプのミキサーできれいに泡立つと書かれています。こちらのWebでもやはりきれいな泡ができていますね。
tokyofoodcastのキッチンでは頻繁ではありませんが、肉、チーズ、かぼちゃなどでラビオリを作ります。
最初のラビオリづくりの経験。パスタマシーンがなかったときに作ったラビオリ、あまりにもパスタが厚すぎてまずかった。その後、パスタマシーンの登場で厚さの問題は解決したのですが、Low Techのラビオリメーカー(ラビオリ型)を使いながら、ラビオリ作りがもっと簡単に出来ないかなーといつも思っていました。そこで、パスタメーカーのラビオリアタッチメントを数年前に購入。実はこのラビオリアタッチメントを買っても使ったのが2-3回で、殆どラビオリメーカーを使っていました。そこで、何でラビオリアタッチメントを選ばないんだろう?ということで比較をしてみました。
比較したもの
1. インペリア パスタマシーンのラビオリアタッチメント
パスタマシーンのオプションとしてカッターの部分につけるものです。薄くのばしたパスタを2枚セットし、中に詰めるもの(チーズ、肉など)を真ん中に入れて、ハンドルを回すというものです。アメリカで買ったのですが、値段は覚えていませんがamazonによると$33。日本では8000円から9000円ぐらいです。
2. ラビオリメーカー
薄くのばしたパスタを穴の開いた板にセットし、中に詰めるものを穴の部分に詰めて、もう一枚のパスタを上からのせて、最後にメタルのギザギザの付いた板を思いっきり強く押し付ける。いたってLow Techですが全てアバウトでOK。確か$10ぐらいで買ったものです。カッパ橋でも見かけたので、日本でも2000円ぐらいで入手可能なはず。
春にアメリカで見かけたキッチンツールです。thefoodloopというとってもきれいなピンクのクッキング用の紐。肉をローストするときにとっても便利そうなので買ってみました。
まだ実際に使っていないので感想は後にするとして、これだったら今までたこ紐であまりうまく出来なかった、縛るときのきつさの調節など、簡単に出来るんではないかと期待しています。また、爪楊枝を肉などにさして料理した後、抜けなくなる、ということもないと思いますし。
温度は375度までOK。また、洗って再利用可能。
期待のキッチンツールです。