今年の春に真空パックが簡単に自宅で出来るフードセーバーを買いました。食品の保存期間の延長など便利なことはよくわかっていたのですが、キッチンの狭さもあり一年以上迷っていました。買おう!とついに決心したのは、調理してフードセーバーで真空パックした料理を、レトルト食品のようにお湯で何分か熱して調理可能!というのが決め手でした。また、これを機にタッパーウェアを処分すれば場所の問題は解決できる、と考えたからです。
使ってみると、とても重宝していますが、最初に思い描いていた”自家製レトルト食品“的な使い方はしていません。殆ど食材の保存に使っています。肉のマリネートの時間が早くなるというのは、試したのですが、あんまり違いがわからなかったので使っていません。
tokyofoodcastのキッチンで2つのテストを行いました。
1.アボガドのテスト
通常はアボガドの半身をとっておく場合、レモンまたはオリーブオイルを塗ってラップでまいておきます。
この方法で1日たつと、変色しています。
表面に何も塗らず、フードセーバーで保存してみました。
最初フードセーバーで真空パックしたところ。
24時間常温でおいたもの。
冷蔵庫に入れてさらに12時間おいたもの。
合計36時間後、色は変わっていません。但し、実験したのが夏でしたので、常温で保存したときに発酵を始めたようで、すっぱいアボガドになっていました。
2.肉のテスト
ラム肉の塊を、ジップロックとフードセーバーで1ヶ月冷凍保存、そして1日かけて冷蔵庫で解凍しました。
明らかに色が違います。
その他にライム、チーズなど大変長い間冷蔵庫で保存できるのでまとめ買いができて便利です。また、湿気と虫に弱いメキシコ料理に使う各種ドライド・チリペッパーやモレル、ポルチーニなど乾燥キノコをフードセーバーで安全に保存できるので安心です。
付属のキャニスターを使って真空パックをすると、力を入れても蓋が外れません。チリの保存などに便利です。
付属キャニスターを使って真空パックをしているところです。
下記のShopJapanから購入することが出来ます。また、こちらのサイトに詳細に使い方,真空パックにした食品の保存期間など詳細に説明されていますのでご参照ください。
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