
レモンやライムって料理によく使うものですが、たくさんレモンジュースを絞るのって結構大変です。特に、夏になるとレモネードやマルガリータを作ったり、レモンジュースで作るセビーチェなど、レモンは欠かせません。
ずっと以前は、一般的な白いプラスティックのレモンジューサーを使っていました。場所もとるし、あまり、レモンが絞りやすくないということで、雑誌のレビューで好評だった、写真の黄色とクロのOrange-X Lemon Squeezerを買いました。(これに似たのをDean &Delucaで見かけました。)これはこれで使いやすかったのですが、OXOのシトラスジューサーのレビューをみて、買ってみました。そこで早速テストキッチン。
テスト方法
レモン2つに切って、ジュースを絞る。
1.OXOシトラスジューサー
2.Orange-X Lemon Squeezer
結果
1.OXOシトラスジューサー


- レモン半分を3-5回転すると完全絞れて簡単。
- パルプ、種を途中で取るのできれいなレモンジュース。
- クリーニングはすべてパーツが外れるので簡単。
- 下の容器にメモリがついているので使いやすい。
- グレープフルーツ用のジューサーも一緒になっている。
- 3回から5回片手で押して、最後に両手でぎゅっと押して絞れる。少し、力が必要なのでレモンを5個とか絞るのは大変。
- パルプ、種はほとんど通さない。OXOのほうが、パルプの量が少ない。
- クリーニングは楽だがレモンの油分が洗いにくいときがある。
- ジュースを受ける容器が他に必要。
- レモンの大きさによっては、大きすぎて入らなくて3つに切ることもある。
- 場所はこちらのほうが取らない。
ということで、3つ以上のレモンを絞るのであれば、OXOが絶対楽。それ以下でも、やっぱりOXOかな?レモンジュースの量は大体どっちも同じでした。

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