週末にライムを使うお料理をしたので、ついでにゼスター(ピーラー)で皮をすりおろしてほかのお料理に使えるようにフリーズしよう!と思いついきました。2種類あるゼスターの使い勝手を比較してみることにしました。
比較したもの
次の2つのタイプのゼスターを使って、ライムの皮をすりおろしました。

1.マイクロプレインの40001
楽天のお店にはこの型番は”オススメ用途”として次のように挙がってます。
にんにく
しょうが
ペッパー
オレンジ
たまねぎ
レモン&ライム
2.Zylissのゼスター
昔からあるタイプで、皮むき・皮のピーリング(?)の目的でのみ使うものです。
2つともかなり前にアメリカで買いました。
USのamazonでZylissは$8.69マイクロプレインは$9.50ですから殆ど価格には差がありません。
状況
1.マイクロプレイン
時間: 1つのライムに40秒
仕上がり: ふわふわした感じの仕上がりなので、料理によさそう。気のせいかもしれないが、匂いもやわらかいような・・・
気がついたこと: すりおろすのに力をいれなくてもOK

2.Zyliss
時間: 1つのライムに75秒
仕上がり: 粗い感じ。使用目的によってはこのぐらい粗い方がいいかも。当たり前ですが、匂いはライムそのもの。
気が付いたこと: 最初に滑ってなかなか引っかけてピール出来ない。最初にひっかかればあとは力が必要だけれど、簡単にピール出来る。

結果
仕上がり、使い勝手は好みの問題だと思いますが、他にも使えるという点ではマイクロプレインのほうが優れていると思います。

ついでに、マイクロプレインでショウガもおろしてみました。おろし金でおろすときのように、繊維のようなものがギザギザの部分に引っかかることもなく、掃除が大変簡単でした。

楽天のマトファーというお店で同じタイプのマイクロプレインを見つけました。
Classic グレーター40001【マイクロプレイン】
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