tokyofoodcastのキッチンでは頻繁ではありませんが、肉、チーズ、かぼちゃなどでラビオリを作ります。
最初のラビオリづくりの経験。パスタマシーンがなかったときに作ったラビオリ、あまりにもパスタが厚すぎてまずかった。その後、パスタマシーンの登場で厚さの問題は解決したのですが、Low Techのラビオリメーカー(ラビオリ型)を使いながら、ラビオリ作りがもっと簡単に出来ないかなーといつも思っていました。そこで、パスタメーカーのラビオリアタッチメントを数年前に購入。実はこのラビオリアタッチメントを買っても使ったのが2-3回で、殆どラビオリメーカーを使っていました。そこで、何でラビオリアタッチメントを選ばないんだろう?ということで比較をしてみました。
比較したもの
1. インペリア パスタマシーンのラビオリアタッチメント

パスタマシーンのオプションとしてカッターの部分につけるものです。薄くのばしたパスタを2枚セットし、中に詰めるもの(チーズ、肉など)を真ん中に入れて、ハンドルを回すというものです。アメリカで買ったのですが、値段は覚えていませんがamazonによると$33。日本では8000円から9000円ぐらいです。
薄くのばしたパスタを穴の開いた板にセットし、中に詰めるものを穴の部分に詰めて、もう一枚のパスタを上からのせて、最後にメタルのギザギザの付いた板を思いっきり強く押し付ける。いたってLow Techですが全てアバウトでOK。確か$10ぐらいで買ったものです。カッパ橋でも見かけたので、日本でも2000円ぐらいで入手可能なはず。
状況
1.ラビオリアタッチメント
結構めんどくさくて、何で使っていないか思い出しました。
- パスタ: パスタの幅をアタッチメントに入るようにそろえなければいけない。付属品としているカッターで切るにしても手間がかかる。また、2枚のパスタも微妙に長さを変えないと、上が残っていて、下のパスタが足りなくなり、具が出てしまいました。
- ラビオリ: ラビオリとしてきれいにカットされないので、カッターが必要。また、責任転嫁かもしれないけれど、あんまりおいしそうな見栄えではありません
- 掃除、気がついたこと: はみ出した具が、ラビオリアタッチメントにくっついたりして掃除が大変。
2.ラビオリメーカー
- パスタ: パスタの幅、長さはアバウトでOK。具をのせる位置はへこんでいるところを目指すだけで簡単。
- ラビオリ: パスタを薄くしても、このラビオリメーカーを押してカットするのは難しいのでカッターで最後は切ります。
- 掃除、気がついたこと: 掃除はいたって簡単。
結果
アタッチメントを使わなかったのは、使いづらさと、それ以上に残念な出来具合が原因でした。使い方が間違っているのかと疑ってもみましたが、amazonのコメントを読んでいるとそうでもなさそうです。やはり、ラビオリ作りは道具を使わないでカッターのみで作るか、あまり高くないラビオリメーカーを利用するのが一番簡単で、安く済みそうです。
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