炭水化物を摂らないダイエットをしていたときには、こちらのパスタマシーン、キャビネットの奥深くに眠っていましたが、ダイエットの終りとともに、パスタマシーンも解禁。パスタを作るとき、やはりこちらのマシーンを使うと楽です。最初、ロールピンを使って、手でのばしながらパスタを作っていましたが、やはり、薄いパスタを作るには限度がありましたし、時間もかかってパスタを作るのは大仕事でした。
Imperiaのパスタマシーンは6段階の厚さの調節ダイアルがあり、ダイアルを変えるだけで薄さが調節できて、ラビオリなど薄いパスタをつくる場合でも簡単です。
通常パスタマシーンは片方の手でDoughを持って、片方の手でハンドルをまわして薄くしていきますが、電動モーターのアタッチメントを使うと、何もしなくていいので本当に楽です。スピードは速い、遅いの2段階の調節が出来るので、最初はゆっくりと、そして薄くなったらスピードを上げでどんどん薄くしていくというような調節が可能です。
Imperiaのパスタマシーンはよく見かけますが、このモーターは河童橋とかでも見かけたことがありません。こちらはアメリカのWilliam Sonomaかどこかで50ドルぐらいで買ったものです。と、書いていたら、こちらで電動モーターも販売しているようです。でも、ちょっと高いですね。その他の電動モーターのサイト
最近は、あまりガランマサラを使っていませんが、一時毎日のようにインド料理を作っていたときにはガランマサラも各種スパイスをミックスして作りました。tokyofoodcastのキッチンではブラックペッパーの時にも比較したcuisinartのコーヒーグラインダーを使ってスパイスをミックスしています。インド料理の本を読んでいたら、ハンドミクサーを使ってスパイスを混ぜていたし、他の本ではモルタルで混ぜているし・・・一度、考えられるいろいろなガランマサラをミックスする道具を使って、比較してみました。
ガランマサラの分量
インディアンベイリーブ 2枚
ブラックペッパー 小さじ1
クミン 小さじ2
コリアンダー 小さじ2
シナモン 2.5cmぐらい
クローブ 小さじ1
tokyofoodcastのキッチンにはLe Creusetのラムカンが3つと普通の白いラムカン1つがあり、スフレを4つ作るときは、どうしても2種類のラムカンを使います。チョコレートスフレを作っているときに、気のせいかもしれませんが、ラムカンの種類でスフレのふくらみ方が違うような気がします。(もともと、何回作っても料理本やレストランで見るようにきれいにふくらまないのですが・・・・)
本当にラムカンによってスフレのふくらみ方に違いがあるか、再度検証。
テストの方法:
通常の方法でチョコレートスフレのもとを作って、2種類のラムカンで同じオーブンで焼く。
Le Creusetのラムカン 直径9.5×高さ5.5cm 容量0.15L
普通の白のラムカン(または、ラメキン、スフレディッシュ) 直径 10 x高さ5.5cm 容量 Le Crusetとほとんど同じ
チョコレートスフレは
チョコレートを溶かし
卵黄+バニラを泡立て
卵白+クリームタータ+砂糖を泡立て
最後に全部ミックスしたものをラムカンに入れる
180℃から200℃で25分焼く
レモンやライムって料理によく使うものですが、たくさんレモンジュースを絞るのって結構大変です。特に、夏になるとレモネードやマルガリータを作ったり、レモンジュースで作るセビーチェなど、レモンは欠かせません。
ずっと以前は、一般的な白いプラスティックのレモンジューサーを使っていました。場所もとるし、あまり、レモンが絞りやすくないということで、雑誌のレビューで好評だった、写真の黄色とクロのOrange-X Lemon Squeezerを買いました。(これに似たのをDean &Delucaで見かけました。)これはこれで使いやすかったのですが、OXOのシトラスジューサーのレビューをみて、買ってみました。そこで早速テストキッチン。
テスト方法
レモン2つに切って、ジュースを絞る。
1.OXOシトラスジューサー
2.Orange-X Lemon Squeezer
tokyofoodcastのキッチンでは、テーブルでのペッパーミルはプジョーのものを使っています。理由はその前使っていたのが、割れてしまって安かったから。ペッパーミルも比較すると細かさ、使いやすさなど大分違うようですが、費用対効果(ROI)を考えると、使えれば安い方がいいなーぐらいの感覚です。どれだけ細かい、均等のペッパーが挽けるかとかこだわったら、また別だと思いますが…それは別のテストキッチンにするとして。
ブラックペッパーとかホワイトペッパーを小さじ1ぐらい料理に使うときはtokyofoodcastのキッチンではバリで買ったサンバルメーカー(勝手に名前付けました。)を使っています。今回は短時間に小さじ1のペッパーを効率よく挽いて、料理に使うには?という観点から比較してみました。5つのテストを行ったので、キッチンはブラックペッパーのにおいに満ち溢れていました。
比較したもの
1.バリのサンバルメーカー
バリに行ったときにマーケットで確か4ドルぐらいで買ったものです。重かったのですが、キッチンの隅においてすぐに使えるので、一番重宝しています。
最近買ったキッチン用品のなかで、一番のお気に入りが、CostcoのKirklandブランドのサランラップです。
普通のサランラップは、ラップを切るギザギザの刃のところで指を切ったり、ラップがなかに入って切り口がわからなくなったりと使っていてなかなか不満が多いものでした。片手でサランラップの箱を持って、もう一方の手で引っ張って切って、ということをしていると、いざお皿などをカバーしようとするとせっかく切ったサランラップがしわしわになって、 もう一度やり直し何てことも。
Costcoのサランラップ、場所をとるのが唯一の問題ですが
1.両手でラップを引き出し
2.箱についているカッターみたいな(刃はありません)ので切る
という、単純な構造です。
ギザギザの刃が無く、 安全。両手でサランラップを持てるので、しわになることが無い。そして、ラップの切り口がなかに入ってわからなくなるということから完全に開放されます。
34×15×15cm
Costcoのお店が近くに無い場合はTheFlyingPig.Comで買えます。長さ914.4-mで半永久的に使えそうな量です。
アメリカのパンプキンパイのレシピを見ていると、かぼちゃから作るのでなく、缶詰のパンプキンを勧めていることが多いようです。もちろん、缶詰のほうが簡単なのですが、なかには、パイの仕上がりがスムーズだという理由で、缶詰を使うように指定してある場合もあるようです。
そこで、日本のかぼちゃをプュレーにして作るのと、缶詰のパンプキンとどっちがおいしいのだろう?と疑問を持ち、Tokyofoodcast のキッチンでテストをしてみました。
比較
普通のかぼちゃを切って、蒸したものをフードミルでピューレにしたもの 1 3/4カップ
Libby’s Pumpkin 1 3/4カップ
砂糖、スパイス、パイクラストのレシピは、焼く時間など条件はすべて同じ。
ここで、かぼちゃをピューレにするのに使ったフードミルは、この写真のもので、野菜をピューレにしたりするのに使うものです。(ここでもフードプロセッサーとかと比較したいのですが、それは後までとっておいて。。。)確かに、ピューレするのは一つ手間が余分にかかります。
途中のパイのフィリングですが、下の写真左の色白がかぼちゃ、右の色が濃いのが缶詰パンプキンです。缶詰パンプキンには砂糖が少し入っているので、後から加える砂糖の量を調節しなければいけないかな、と思ったのですが、比較してみると、同じ砂糖の量で両方ともOKでした。
焼き上がり。手前が缶詰です。焼きあがった感じは、かぼちゃはずっしりとした感じ、缶詰パンプキンはしっとりとした感じです。
結果
4名のテスター(子供一名、ティーン・エージャー1名、大人2名)で両方食べてみたところ、3対1でかぼちゃが勝ちました。ただ、これは完全に好み であって、どっちが絶対的においしい!と断言するのは、とっても難しいのでは?ちなみに、缶詰パンプキンのほうが好きだったのは12歳のたけチャンでし た。
テストキッチンで卵白の泡立てに本当にクリームタータが有効かどうか実験してみました。
簡単に、すばやく、きれいに玉ねぎをみじん切りにするには?という実験をしてみました。
肉をローストするときに必要です。チキン、ターキーなど全体にぱりっとした仕上がりになります。そのほかの肉も均等な焼き上がりになるような気がします。
料理本のホルダーとしても活用!