Tokyofoodcast

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Test Kitchen ゼスター(マイクロプレイン VS. Zyliss)

July 31st, 2006 · No Comments

週末にライムを使うお料理をしたので、ついでにゼスター(ピーラー)で皮をすりおろしてほかのお料理に使えるようにフリーズしよう!と思いついきました。2種類あるゼスターの使い勝手を比較してみることにしました。
比較したもの
次の2つのタイプのゼスターを使って、ライムの皮をすりおろしました。

1.マイクロプレインの40001
楽天のお店にはこの型番は”オススメ用途”として次のように挙がってます。
にんにく
しょうが
ペッパー
オレンジ
たまねぎ
レモン&ライム
2.Zylissのゼスター
昔からあるタイプで、皮むき・皮のピーリング(?)の目的でのみ使うものです。
2つともかなり前にアメリカで買いました。
USのamazonでZylissは$8.69マイクロプレインは$9.50ですから殆ど価格には差がありません。
状況
1.マイクロプレイン
時間: 1つのライムに40秒
仕上がり: ふわふわした感じの仕上がりなので、料理によさそう。気のせいかもしれないが、匂いもやわらかいような・・・
気がついたこと: すりおろすのに力をいれなくてもOK

2.Zyliss
時間: 1つのライムに75秒
仕上がり: 粗い感じ。使用目的によってはこのぐらい粗い方がいいかも。当たり前ですが、匂いはライムそのもの。
気が付いたこと: 最初に滑ってなかなか引っかけてピール出来ない。最初にひっかかればあとは力が必要だけれど、簡単にピール出来る。

結果
仕上がり、使い勝手は好みの問題だと思いますが、他にも使えるという点ではマイクロプレインのほうが優れていると思います。

ついでに、マイクロプレインでショウガもおろしてみました。おろし金でおろすときのように、繊維のようなものがギザギザの部分に引っかかることもなく、掃除が大変簡単でした。

楽天のマトファーというお店で同じタイプのマイクロプレインを見つけました。
Classic グレーター40001【マイクロプレイン】

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Test Kitchen カプチーノのミルク泡立て(エスプレッソマシーン VS. カプチーノメーカー)

July 2nd, 2006 · 1 Comment

以前にミルクを泡立てるカプチーノメーカーについて書きました。ミルクが温かくなかったのでもう一度やり直すのと、蒸気を使ったエスプレッソマシーンでミルクを泡立てるのと、どのくらい違うのかテストしてみました。
比較したもの
1.KRUPSのエスプレッソマシーン

2.BonJour Primo Latte

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Test Kitchen ラビオリ作り

May 30th, 2006 · No Comments

tokyofoodcastのキッチンでは頻繁ではありませんが、肉、チーズ、かぼちゃなどでラビオリを作ります。
最初のラビオリづくりの経験。パスタマシーンがなかったときに作ったラビオリ、あまりにもパスタが厚すぎてまずかった。その後、パスタマシーンの登場で厚さの問題は解決したのですが、Low Techのラビオリメーカー(ラビオリ型)を使いながら、ラビオリ作りがもっと簡単に出来ないかなーといつも思っていました。そこで、パスタメーカーのラビオリアタッチメントを数年前に購入。実はこのラビオリアタッチメントを買っても使ったのが2-3回で、殆どラビオリメーカーを使っていました。そこで、何でラビオリアタッチメントを選ばないんだろう?ということで比較をしてみました。
比較したもの
1. インペリア パスタマシーンのラビオリアタッチメント

パスタマシーンのオプションとしてカッターの部分につけるものです。薄くのばしたパスタを2枚セットし、中に詰めるもの(チーズ、肉など)を真ん中に入れて、ハンドルを回すというものです。アメリカで買ったのですが、値段は覚えていませんがamazonによると$33。日本では8000円から9000円ぐらいです。
2. ラビオリメーカー

薄くのばしたパスタを穴の開いた板にセットし、中に詰めるものを穴の部分に詰めて、もう一枚のパスタを上からのせて、最後にメタルのギザギザの付いた板を思いっきり強く押し付ける。いたってLow Techですが全てアバウトでOK。確か$10ぐらいで買ったものです。カッパ橋でも見かけたので、日本でも2000円ぐらいで入手可能なはず。

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Test Kitchen: ガランマサラ

February 22nd, 2006 · No Comments

最近は、あまりガランマサラを使っていませんが、一時毎日のようにインド料理を作っていたときにはガランマサラも各種スパイスをミックスして作りました。tokyofoodcastのキッチンではブラックペッパーの時にも比較したcuisinartのコーヒーグラインダーを使ってスパイスをミックスしています。インド料理の本を読んでいたら、ハンドミクサーを使ってスパイスを混ぜていたし、他の本ではモルタルで混ぜているし・・・一度、考えられるいろいろなガランマサラをミックスする道具を使って、比較してみました。
ガランマサラの分量

インディアンベイリーブ 2枚
ブラックペッパー 小さじ1
クミン 小さじ2
コリアンダー 小さじ2
シナモン 2.5cmぐらい
クローブ 小さじ1

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Test Kitchen: ラムカンでスフレの出来が違う?

February 14th, 2006 · No Comments

tokyofoodcastのキッチンにはLe Creusetのラムカンが3つと普通の白いラムカン1つがあり、スフレを4つ作るときは、どうしても2種類のラムカンを使います。チョコレートスフレを作っているときに、気のせいかもしれませんが、ラムカンの種類でスフレのふくらみ方が違うような気がします。(もともと、何回作っても料理本やレストランで見るようにきれいにふくらまないのですが・・・・)
本当にラムカンによってスフレのふくらみ方に違いがあるか、再度検証。
テストの方法:
通常の方法でチョコレートスフレのもとを作って、2種類のラムカンで同じオーブンで焼く。

Le Creusetのラムカン 直径9.5×高さ5.5cm 容量0.15L
普通の白のラムカン(または、ラメキン、スフレディッシュ) 直径 10 x高さ5.5cm 容量 Le Crusetとほとんど同じ

チョコレートスフレは

チョコレートを溶かし
卵黄+バニラを泡立て
卵白+クリームタータ+砂糖を泡立て
最後に全部ミックスしたものをラムカンに入れる
180℃から200℃で25分焼く

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Test Kitchen シトラスジューサー

February 2nd, 2006 · No Comments

レモンやライムって料理によく使うものですが、たくさんレモンジュースを絞るのって結構大変です。特に、夏になるとレモネードやマルガリータを作ったり、レモンジュースで作るセビーチェなど、レモンは欠かせません。
ずっと以前は、一般的な白いプラスティックのレモンジューサーを使っていました。場所もとるし、あまり、レモンが絞りやすくないということで、雑誌のレビューで好評だった、写真の黄色とクロのOrange-X Lemon Squeezerを買いました。(これに似たのをDean &Delucaで見かけました。)これはこれで使いやすかったのですが、OXOのシトラスジューサーのレビューをみて、買ってみました。そこで早速テストキッチン。
テスト方法
レモン2つに切って、ジュースを絞る。
1.OXOシトラスジューサー
2.Orange-X Lemon Squeezer

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Test Kitchen:ペッパーを挽くには?

January 29th, 2006 · 1 Comment

tokyofoodcastのキッチンでは、テーブルでのペッパーミルはプジョーのものを使っています。理由はその前使っていたのが、割れてしまって安かったから。ペッパーミルも比較すると細かさ、使いやすさなど大分違うようですが、費用対効果(ROI)を考えると、使えれば安い方がいいなーぐらいの感覚です。どれだけ細かい、均等のペッパーが挽けるかとかこだわったら、また別だと思いますが…それは別のテストキッチンにするとして。
ブラックペッパーとかホワイトペッパーを小さじ1ぐらい料理に使うときはtokyofoodcastのキッチンではバリで買ったサンバルメーカー(勝手に名前付けました。)を使っています。今回は短時間に小さじ1のペッパーを効率よく挽いて、料理に使うには?という観点から比較してみました。5つのテストを行ったので、キッチンはブラックペッパーのにおいに満ち溢れていました。
比較したもの
1.バリのサンバルメーカー

バリに行ったときにマーケットで確か4ドルぐらいで買ったものです。重かったのですが、キッチンの隅においてすぐに使えるので、一番重宝しています。

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Test Kitchen: パンプキンパイ

January 10th, 2006 · No Comments

アメリカのパンプキンパイのレシピを見ていると、かぼちゃから作るのでなく、缶詰のパンプキンを勧めていることが多いようです。もちろん、缶詰のほうが簡単なのですが、なかには、パイの仕上がりがスムーズだという理由で、缶詰を使うように指定してある場合もあるようです。
そこで、日本のかぼちゃをプュレーにして作るのと、缶詰のパンプキンとどっちがおいしいのだろう?と疑問を持ち、tokyofoodcastのキッチンでテストをしてみました。
比較

普通のかぼちゃを切って、蒸したものをフードミルでピューレにしたもの 1 3/4カップ
Libby’s Pumpkin 1 3/4カップ
砂糖、スパイス、パイクラストのレシピは、焼く時間など条件はすべて同じ。

ここで、かぼちゃをピューレにするのに使ったフードミルは、この写真のもので、野菜をピューレにしたりするのに使うものです。(ここでもフードプロセッサーとかと比較したいのですが、それは後までとっておいて。。。)確かに、ピューレするのは一つ手間が余分にかかります。

途中のパイのフィリングですが、下の写真左の色白がかぼちゃ、右の色が濃いのが缶詰パンプキンです。缶詰パンプキンには砂糖が少し入っているので、後から加える砂糖の量を調節しなければいけないかな、と思ったのですが、比較してみると、同じ砂糖の量で両方ともOKでした。

焼き上がり。手前が缶詰です。焼きあがった感じは、かぼちゃはずっしりとした感じ、缶詰パンプキンはしっとりとした感じです。

結果
4名のテスター(子供一名、ティーン・エージャー1名、大人2名)で両方食べてみたところ、3対1でかぼちゃが勝ちました。ただ、これは完全に好み であって、どっちが絶対的においしい!と断言するのは、とっても難しいのでは?ちなみに、缶詰パンプキンのほうが好きだったのは12歳のたけチャンでし た。

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テストキッチン クリームタータ

December 21st, 2005 · No Comments

テストキッチンで卵白の泡立てに本当にクリームタータが有効かどうか実験してみました。

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Test Kitchen 玉ねぎのみじん切り

December 14th, 2005 · 1 Comment

簡単に、すばやく、きれいに玉ねぎをみじん切りにするには?という実験をしてみました。

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